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中国の医療事情(2016年01月)

SSCでは、会員様向けに毎週、中国の医療情報や生活情報を掲載したメールマガジンを配信しております。
こちらのスペースでは、配信済みメールマガジンより記事の一部をご紹介いたします。

A型H1N1インフルエンザが上海で流行し、1-2ヶ月続く模様

 

冬から春にかけて急性上気道感染症の多発期に入りました。上海市では、インフルエンザウイルスの流行株が変り、A型H1N1が優位な地位を占めるようになりました。小中学生はA型H1N1インフルエンザウイルスに対して抗体のレベルが低いため、感染の可能性が高く、発症しやすいため特に注意が必要です。今回の流行はまだ1-2ヶ月位続くと予想されています。

インフルエンザの症状としては、急速に現れる高熱やのどの痛み、咳、全身の筋肉痛などが挙げられます。人の免疫状態やウイルスの変異状況により、感染してしまうインフルエンザウイルスの型も変わります。

もしインフルエンザの流行時期にインフルエンザの症状が現れたら、直ちに病院で受診しましょう。そして、こまめに水分とビタミンを補給し、十分な休息をとりましょう。他人への感染を防ぐため、熱が下がってから48時間までは通勤や通学は控えた方がよいです。

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